フレッツ光開通に必要な接続機器
フレッツ光の申し込みは完了しましたか?
申し込み手続きが完了したら、早速開通工事に来てもらいましょう。
短時間で設置してもらえるので、工事当日からフレッツ光を存分に利用できます。
ただ、フレッツ光開通工事に際して、NTT側が用意するものと、自分で用意しておかなければならないものがあります。
自分で用意しなければならないものの一は、LANケーブルです。
パソコンとパソコンをつないだりする時によく使う線のことですが、できるだけ長いものを用意しておきましょう。
細かく言うと、100BASE-TX以上のストレートタイプを用意しておけば間違いないですよ。
また、LANケーブルの差込口がきちんとついているか確認しておきましょう。
もしついていなかったら、LANカードかLANボードを購入する必要があります。
そして、忘れてはいけないのがコンセントです。
コンセントはどこの家にもあるではないか・・・と思われるかもしれませんね。
でもフレッツ光開通には最低でも3,4個のコンセントが必要になります。
ですから、コンセントの差込口がたくさんある延長コードを用意しておきましょう。
NTT側が用意してくれるものは、フレッツ光開通に欠かせない「CYU(加入者網終端装置)」、「ONU(回線終端装置)」、「ひかり電話対応VoIPアダプタ」、または「ONU一体型ひかり電話対応ホームゲートウェイ」などの機器です。
しっかり準備しましょう。